構成ライターとは?記事のタイトルや枠組みを作る仕事をやってみた感想

ライティングをしている女性

クラウドソージングサイトでライターの仕事を探していると、
「記事の構成や企画を作成する構成ライター募集!」という案件をいくつか見つけました。

一見簡単そうにも見える仕事ですが、実際はどうなのか、
やってみた感想を話したいと思います。

構成ライターの仕事内容

1.キーワード選定
2.記事のタイトル、見出しの作成
3.書き方の指示、参考にするURLの紹介
4.書き出し、まとめの文章作成

案件によっても異なりますが、主な内容はこのようになっています。
単価が安い仕事では、タイトルと見出しを作成して1件80円ほどの仕事もあります。
僕がやった仕事は、2と3の項目のみで、1記事1000円の仕事でした。

構成ライターに必要なスキルとは?

記事のタイトルや見出しを作る仕事ということですが、
結局のところ構成ライターに求められていることは、

・商品やサービスの購入につながるような構成を作る
・指定のキーワードで上位表示されるような構成を作る

主にこの2つを求めて依頼をしていることが多いです。

そこで必要になってくるのは、やはり「リサーチ力」です。
ただ適当にそれっぽい構成を作ればいいわけではありません。
上位に表示されているサイトの傾向をチェックして、指定されたキーワードに対して
どのような記事が求められているか、ターゲットを明確にすることが必要です。

また、キーワードの選定自体も行う場合がありますが、
それこそSEOの知識が必要不可欠になります。
競合の少ないキーワードを選ばなければ、上位表示は難しいでしょう。

通常のライティングとどちらがいい?

構成ライターは、Webディレクションの要素が多いので、それらのスキルを身に着けたい人にはおすすめの仕事だといえるでしょう。ただ、どちらが稼げるかは、その人次第だと思います。

僕の場合は、一つの構成を作るのに丸一日かかって単価1000円ですから、
時給換算したら相当安くなってしまいますが、それは通常のライティングでも同じことが言えますし、
慣れてきたら、2時間程度で作成が可能なんじゃないかと思います。

そして自分の書いた構成で価値を生み出すことができたら、さらに単価を上げることも可能でしょう。
何より、ライターとしてただ漠然と記事を書いている人は、
どのような記事が必要とされているか、どのような記事を書くと検索上位に表示されるのか、
それらを考えるだけでも、ライターとしてのスキルがかなり上がるのではないかと思います。

気になる方はぜひチェックしてみてください。