LINE@で、ユーザーの選択によって送るメッセージを自動で変える方法[オートLINE・オートFacebook]

LINE@メッセージ変更

いたるです。

LINE@は、友達登録してくれたユーザーに対して
メッセージを一斉送信できる便利なサービスですが、

ユーザーの行動によって送るメッセージを変えたい方もいると思います。

例えば、サービスに興味ありと答えた人と興味なしと答えた人では、
それぞれ取るべきアプローチは異なるでしょう。

今回はそのやり方について解説したいと思います。

LINE@で、ユーザーの選択によって送るメッセージを自動で変える方法

残念ながら、LINE@での機能だけでは、
ユーザーによってメッセージをを変えることはできません。

なので、こちらの「オートLINE・オートFacebook」というツールを使います。
このツールは、次世代起業家育成セミナーに参加することで使用できます。

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まずは「オートLINE・オートFacebook」に登録し、設定を済ませておいてください。

ユーザーの選択によってメッセージを変えるには「メッセージ雛形」を使用します。

今回はユーザーに対して、「今後コンテンツを進めたいか、進めたくないかについてのアンケート」を作ってみます。

ボタン返信雛形

メッセージ雛形から「ボタン返信雛形」を選択し、

新規メッセージから選択肢を作成、さらに選択後に送るメッセージ文を作成します。

シナリオ作成に進み、一通目は「意見をお聞かせください」といったメッセージ、

2通目以降から、要素タイプを「ボタン」にし、返信雛形を選択し、

先ほど作成したボタン返信雛形を選択してください。

これで、選んだ選択肢によって、ボタン返信雛形で作成したメッセージが送られてくるようになります。

そして、ボタン返信雛形のメッセージには、

それぞれ次のコンテンツに誘導するリンクを挿入するといいでしょう。

メッセージ雛形を使用する際の注意点

この機能を使用する際の注意点としては、
この選択肢付きのメッセージを送る際は、
選択肢が4つの場合、5つのメッセージが一度に送られることになります。

なので、ユーザーの求めたタイミングに送信しないと、
かなり迷惑に感じてしまいます。

コンテンツ視聴後に送られるメッセージ内にこの選択肢を組み込むようにしましょう。

このボタン返信雛形を使用することで、

モチベーションの低い人には、やる気を引き出すようなメッセージを、
やり方が分かっていない人には、やり方を教えるメッセージを、
やる気がある人には、すぐに次のコンテンツを、

といったように、ユーザーの性質に合わせて最適なメッセージを送ることが可能になります。

この仕組みは、僕のLINEでも実際に採用しているので、
気になる方は、ぜひこちらから友達登録をお願いします。

まとめ

メッセージ雛形を使うことで、
ユーザーの不安を解消し、モチベーションを高め、
コンテンツへの誘導をスムーズに行えるようになります。

LINE@自体がメルマガよりもメッセージを読んでくれる割合が高い上に、
この機能を使えば1リスト当たりの単価をさらに高めることが可能になります。

うまく使いこなして、ぜひ売り上げを高めるステップ配信をしてください。