起業家必見!ビジネスの成功要因としてIQよりも重要視されている創造力の指数「EQ」を高める方法

起業家の成功要因EQ

人の頭の良さを表す指数として「IQ(Intelligence Quotient)」が有名ですが
実はIQでは、ビジネスでの能力を正確に測れないことが多いことをご存知でしょうか?

特に、起業家はIQが高いだけでビジネスがうまくいくかどうかを決めることは難しく、IQが高くてもビジネスがうまくいかない人は多く存在します。

そんな理由から、ビジネスの成功要因はIQではなく、起業家がアイデアを生み出す際の創造力の高さを計る指数として「EQ( Emotional Intelligence Quotient)」が注目されています。

創造力の高さを計る指数「EQ」とは?

このEQは、より正確にビジネスの成功要因を計れる指標としてアメリカで生まれました。
この指数を上げることで、ビジネスにおける創造力や発想力が高まることが分かっています。

特に、起業家は発想力や創造力を上げることで同じ時間で何倍、何十倍もの価値を生み出すことが可能なので、
このEQは非常に重要な数値になります。

そして、このEQを高めることができるのが「マインドフルネス」です。

エリート企業も注目するマインドフルネスでEQを高める

マインドフルネスとは?

マインドフルネスは、日本では瞑想として古くから存在しているものですが、
現在ではその効果が脳科学的に証明されています。

瞑想のイメージとして、どこかスピリチュアル的な印象を受けるかもしれませんが、
実際にgoogleやfacebookなどのエリート企業も採用しており、注目を集めています。

マインドフルネスの効果として主なものは、

・集中力が上がる
・疲れにくくなる
・ストレスに強くなる

といった効果があり、先ほど説明した起業等で成功するための創造力「EQ」もマインドフルネスをすることで上がることが証明されています。

マインドフルネスの定義は、「今ここにあるものに意識を向ける」事です。

なぜ今ここにあるものに意識を向ける習慣が大切なのかについて疑問に感じるかもしれませんが、
実は、普段われわれは意識をせずとも様々な思考がぐるぐると頭の中を回っています。

例えば仕事をしているときには、その仕事の内容に集中しているつもりでも、

頭の中ではこの後にやらなくてはいけないことや、
前日に失敗して怒られたことなど、様々な思考が駆け巡っているのではないでしょうか?

このように意識的な活動をせずに、過去や未来に心がさまよっている状態時は、
DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)と呼ばれる脳回路が活動しているのですが、
このDMNは脳の活動エネルギーの60~80%を占めると言われています。

つまり、いまここに意識を向けずにあれこれ考えている状態では、膨大なエネルギーを消費していて、これが考えるための脳の要領を奪ってしまうのです。

それをマインドフルネスのように「今ここにあるものに意識を向けている状態」にすることで、
心がさまよっている状態をストップすることができるのです。

この重要さを例えるとすれば、
あなたが肉体的にきつい仕事を毎日していて、ある日突然上司から仕事量を10倍にしてくれと言われたら、
「いやいやさすがにそれは無理だ!」と答えると思います。

しかし脳疲労に関しては、脳が通常の何倍、何十倍もの疲労を感じる事を平気で自分にしてしまっているのです。

マインドフルネスにより、脳のエネルギー消費を抑える事で様々なプラスの効果が現れるということです。

マインドフルネスののやり方

マインドフルネスは様々な方法がありますが、
ビジネスマンや起業家の方などあまり時間が取れない方のために、
普段の生活にマインドフルネスをを取り入れる方法を紹介します。

マインドフルネスの基本は、「今ここにあるものに意識を向けること」です。
つまり、お寺で座禅を組むような瞑想をしなくても、歯を磨く、着替えをする、ご飯を食べる、駅まで歩くなど、
普段の生活での動作すべてをマインドフルネスとして取り入れることが出来ます。

中でも、食事瞑想は効果的な瞑想法として有名です。
食事をする際に、その食べ物の味やにおい、口に入れたときの感覚などに意識を向けるのです。

われわれ現代人は食事中に、その食べ物に意識を向けるだけの余裕が無く、食事中であってもあれこれ思考をさまよわせていることが多いので、これだけでも、十分マインドフルネスの実践になります。

他にも歩行瞑想も有名な瞑想法です。
歩きながら、呼吸に意識を向け、歩くときに足が地面に触れる感覚などを感じます。

そして瞑想時の注意点ですが、たとえ余計な考えが頭をよぎっても、考えが浮かぶことは自体は当然のことなので、そのことを責めないことが大切です。それよりも余計な考えがよぎったことに気づき、再び意識を戻す作業こそがマインドフルネスで最も大事なことになります。

最後に、思考を観察する観察瞑想を紹介します。

マインドフルネスは、今ここにあるものに意識を向けるものだと説明しましたが、
それは物に対してだけでなく、自分の思考そのものを対象にすることをもできます。

つまり、自分が何か考えが浮かんだら、客観的判断を加えずにその考えに対して意識を向けるのです。

何か悩みが頭をよぎったら、その悩んでいることに対して意識を向けます。

この「今悩んでいることに気づく」と言うのは非常に重要で、
ほとんどの人は悩んでいるときは頭がごちゃごちゃになり、自分が悩んでいることにも気づかずに何度も同じ考えを反芻してしまうのですが、自分の悩みにマインドフルに向き合うことで、問題の自己解決力を高めることができます。

自分の思考を観察する方法でおすすめしたいのが、自分の中で浮かんだ考えを紙に書き出すことです。
これだけで、頭の中を整理し、自分の思考に対してマインドフルに向き合うことができます。

まとめ

今回はビジネスにおける想像力の指標「EQ」を上げるためのマインドフルネスという少し変わった視点で話をしましたが、
実際に僕も今回紹介したマインドフルネスを実践しています。

そして、さらに起業家としての適性を正確に測定したい場合は、
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