コミュ障のフリーターがバイトでうまくやっていくための秘訣とは?

コミュ障のフリーター

こんにちは。いたるです。

「コミュニケーション」はほとんどの仕事において重要なスキルと言えます。
それ故に、人とのコミュニケーションをとることが苦手でバイト仲間とうまくやれない人も多いのではないでしょうか?

僕自身もかなりのコミュ障で、
バイトでうまくやるのにも本当に苦労しましたが、
10年近くバイトを経験したことで、多少は対処できるようになりました。

今回は、コミュ障なりにバイトでうまくやる方法について僕の経験をもとに話したいと思います。

コミュ障の僕がバイトで気を付けていること

返事をしっかりする

特に、目上の人に対しては、返事をしっかりするだけで印象が違います。

ただ、「はい」というだけでなく、「はい、分かりました」と言ったり、
相手の言った事を繰り返して「〇〇ですね。分かりました」などと言うと、

コミュニケーションが苦手でも悪い印象は持たれなくなります。

僕も本当にバイト中の会話は少ないですが、これを意識するようになってから、
周囲との距離を縮めることができたので、試してみてください。

相手の言ったことを繰り返す

先ほどの内容と少し被ってしまいますが、自分から会話をすることが苦手な場合は、
相手の言ったことをオウム返しすることを意識してみてください。

いわゆる「聞き上手」になるテクニックになりますが、相手の言ったことを繰り返すだけで、
相手はしっかりと話を聞いて貰えると思い、それだけであなたに話しかける回数が増えます。
聞き上手になれば、自分から積極的に話をするのが苦手でも、バイトで孤立することは少なくなるでしょう。

「ありがとう」と「すみません」を意識して言う

会話が苦手でも、相手に感謝を伝えたり、謝罪するのは大切なことです。

「そんなのあたりまえにやってるよ!」という人もいると思いますが、
コミュニケーションが苦手な人は、自分ではできていると思っても、
この「ありがとう」と「すみません」が苦手な人は多いです。

相手に仕事を手伝ってもらったとき、自然にありがとうと言えているか、
また、ちょっと失敗をしてしまった時に、しっかりと謝罪ができているかを確認してみてください。

普段から心がけていないと咄嗟に言うことができない場合もありますが、
これをしっかりできるだけでも相手に持たれる印象は変わります。

仕事の話から会話を膨らませる

こちらも、自分から話しかけるのが苦手な僕が実践していることですが、
話題が見つからないときは、仕事上での出来事を元に会話をしてみましょう。

変わった客の話でもいいですし、自分がちょっと失敗してしまった話でもいいです。

自分から話題を見つけるのが苦手な人は、
仕事での出来事をユーモアをもって話せるようになると、
普段話をしない人と話すきっかけも作りやすいと思います。

「この人となに話せばいいの?」と思ったら、一度試してみてください。

ちなみに、仕事で失敗しないように心がけることは大切ですが、
完璧に仕事をこなそうとする人よりも、多少は失敗しつつも愛嬌のある人のほうが、
コミュニケーションがうまくいく場合が多いです。

なので、完璧主義を目指すよりも、自分の小さな失敗はネタにしてしまうくらいに考えてしまうのがいいでしょう。

まとめ

コミュニケーションが苦手に人は、仕事で苦労する場面も多いと思いますが、普段からちょっとした意識を持つだけで、
周囲から悪い印象を持たれることは少なくなります。

コミュ障なりにできる対策をして、周囲とうまくやれるように頑張っていきましょう。

もし、あなたが今フリーターで将来の展望が見えないのであれば、
就職するのではなく、雇われない生き方を目指してみるのはいかがでしょう?

僕は、25歳まで何も特別な経験や実績がないただのフリーターでしたが、
3年後の今は、情報発信者として収入を得ることができています。

ブログでの情報発信は、当然社会人よりもコミュ障がデメリットになりにくいですし、
コミュ障の自分でも活躍できる方法を探した結果、ブログを始ることにしたのです。

もちろん、就職を考えることが悪いことではありませんが、
フリーターは、正社員よりも自由な時間も多く、副業をしても問題がないことが多いので、
雇われない生き方を目指すための準備をするには最適
です。

そして、情報発信に必要な知識や経験、実績は、
ゼロからでも作ることが可能です。

詳しくは、こちらの記事で紹介しているので、
興味のある方は是非チェックしてみてください。