オートSNSで売り上げを倍増させるための効果的なコンテンツの作り方

オートSNSのコンテンツで売り上げアップ

こんにちは、いたるです。

オートSNSのコンテンツページには動画や音声などのコンテンツを設置することになるのですが、
今回は、より成約率が高まる、効率的なコンテンツの作り方について解説したいと思います。

コンテンツページの目的

そもそもコンテンツページは何のためにあるのかというと、
動画や音声を使って価値観教育を行うことです。

読者に、「私の商品やサービスを購入することで、あなたの悩みが解決する」
という教育を行うことで、成約率を高める効果があります。

この価値観教育が上手ければ、10万、20万の商品であっても、あっさりと成約させることが可能です。

価値観教育の方法

価値観教育の方法は、それだけで本が一冊書けるくらいには奥が深いのですが、
ここでは価値観教育に必須の要素を簡単に解説したいと思います。

役に立つノウハウを提供し、信用を得る

ノウハウを提供することは、単に登録率を高めるだけではなく読者の信用を得る効果があります。
登録したばかりの読者は、不信感を抱きまくっている状態のため、信用を得るためのノウハウ提供は必須になります。

その他にも、自分の過去のストーリーを話すなどの自己開示も、信用を得る方法として効果的です。

問題提起と解決策

価値観教育で欠かせないのが、読者がうまくいっていない原因と、それを解決する方法をしっかりと認識させることです。

ここでの注意点は、問題提起の際に「悪いのはあなたです」とは言ってはいけないということです。
誰も自分のことを否定してくるコンテンツを積極的に見たいとは思いませんよね(;^ω^)

そうではなく、例えば「悪いのはあなたではありません。悪いのは簡単に稼げるように謳っている詐欺まがいの情報商材を販売している業者です。」のように仮想敵を作り上げることで、読者があなたと一緒に敵に立ち向かう構図になるように意識してください。

そして、その問題を解決するための方法を紹介するのですが、
当然この解決策はあなたの商品やサービスに関連する内容にする必要があります。

具体例として、英語のオンライン学習教材を売りたい場面で考えてみましょう。

Check!

「学校の英語学習って、あれだけ勉強しても全然英語が話せるようにならないのって不思議じゃないですか?
これって実は当然のことで、基本的に英語の授業ってほとんど英語の先生が喋っているだけで、生徒が英語を発する機会って全然ないですよね。これが実は問題なのです。英語というのは「言語」なのですから、何度も何度も声に出して発音しなくては、絶対に定着することはありません。つまり、あなたがこれまで英語が話せなかったのは、あなたが怠惰なのではなく学校の英語教育では、絶対に英語が話せるようにならないということです。

問題点: ほとんど生徒がただ聞いてるだけの英語の授業 
仮想敵: 学校の英語教育

Check!

なので、あなたが英語を話すために必要なのは、「繰り返し声に出して英語を話すことができるオンラインの学習環境」です。
これさえあればあなたが英語を話すことができます。これがなかったために、あなたがどれだけ頑張っても英語を話すことができなかったのです。

そこで私が提案したいのは、繰り返し英語を声に出しながら進められる英語のオンライン教材です。
また、学校の授業は一度聴いたらそれっきりですが、オンライン教材であれば繰り返し何度も聞くことができます。

解決策: 何度も繰り返して視聴できる英語の学習環境
提案する商品:繰り返し視聴できるオンライン英語学習教材

と、このように「これこそが問題!」「これさえあれば解決!」というものをズバリ言ってあげるのがポイントになります。

あと、基本的に全てのコンテンツで言えることですが、「常に読者を褒め、肯定すること」を意識してください。

「何かやたら自分のことを褒めてくれて、気分がよくなっているうちにコンテンツをどんどん見てしまい、気付いたら商品を買っていた」という状況に持っていくようにしましょう。

コンテンツの作成方法

動画や音声を撮る

コンテンツを作るには、動画を撮るか、音声を録音してコンテンツページに設置します。

動画の場合は、ホワイトボードの前に立って、オンラインセミナーのような形で進行して、
それをビデオカメラで録音します。

音声の場合は、レコーダーで音声を録音します。

基本的には動画の方が望ましいですが、
音声なら自宅で気軽に何度も録音できるため、

とりあえずいくつか音声を置いてみて、
反応が良かった内容を動画化するなどの方法もいいと思います。

感想を提出してもらうページを用意

ここで、コンテンツを見てもらった感想を提出してもらいます。
そして、感想を送ってくれた人に次のコンテンツを送る・・・という仕組みを作っていきます。

シナリオ遷移の方法は、こちらの記事で詳しく解説しています↓

「感想を求めたら、面倒臭がって反応率下がるんじゃない?」と思うかもしれませんが、
感想を求めることで、読者に対して「傍観者ではなく参加者」という意識を持たせることができます。

そもそも、ここで感想を送らない人の中で成約につながる人はあまりいないため、
それよりもやる気のある人に対してより購買意欲が高まるような仕組みを作ることを意識したほうが、
結果的に成約率は高くなるのです。

ちなみにコンテンツの視聴や感想の提出には、必ず期限を設定し、何度か催促のメッセージを送るようにしてください。
コンテンツを見てもらうためのテクニックは、こちらの記事にまとめてあります。

まとめ

今回はオートSNSでコンテンツを作る際のポイントについて解説しましたが、

ぶっちゃけ価値観教育の方法は奥が深すぎて、僕自身何十時間にもわたるセミナー動画を見たり、
何冊も本を読んだりして勉強しています。

ただ、今回紹介した内容を理解しているだけでも反応率はかなり変わってくると思うので、
是非覚えておいてくださいね。